何故a4の圧着ハガキが普及したのか

用途に合わせてa4サイズの圧着の方法を選択

ダイレクトメールに施されるa4サイズの圧着は、目的に合わせて方式を選択する事が可能です。一般的には「フィルム圧着タイプ」と「糊圧着タイプ」の2種類となっており、それぞれが耐久性や特徴など使用感に違いがある事を覚えておきましょう。a4サイズの圧着によるダイレクトメールサービスを行っている業者では、ウェブサイト内に圧着タイプの詳細を具体的に公開しているので、依頼する前によく読んでおくのがオススメです。
おおざっぱに違いを分けると、豪華さを演出するのがフィルム圧着タイプで、低価格でエコノミーなのが糊圧着タイプと認識しておけば間違いはありません。フィルムタイプは圧着面をオープンにした時の光沢が非常に綺麗なので、ゴージャスな印象を演出する事ができます。
対して糊圧着タイプはやや簡素で糊の後も残ってしまいますが、融通が利き比較的低コストなので、大量のダイレクトメールを作るのに向いている方式と言えるでしょう。このようにa4サイズの圧着方式にはタイプがあり、それぞれの特性を踏まえたうえで効果的な選択をするのが賢いやり方となります。インターネットで複数の印刷会社を見比べて、最も効率的なダイレクトメールプランを実行していきましょう。

新しいタイプの郵送物

近年、企業からのダイレクトメールなどで、a4の圧着ハガキを目にすることが多くなったと思います。一見、一枚の大きなハガキのようですが、端っこにめくるところがあって、めくったらその内側に内容が書かれているというアレです。ところで、何故a4の圧着ハガキが普及するようになったのでしょう。
最大の理由は、国民全体の個人情報に対する意識です。2005年4月に施工された「個人情報保護に関する法律」、通称、個人情報保護法で、国民全体が自身の個人情報に対し、高い意識を持つようになりました。個人情報を記入の際には、書く側も書かせる側も細心の注意を払うようになり、その個人情報の管理如何で企業が大損害を被ったなどと報じるニュースもあります。その国内の大きな流れと、a4の圧着ハガキの普及は、密接な関係性があると言えるでしょう。
まずa4の圧着ハガキは記述面が密閉されているので、外から見ても何が送られてきたのか把握できません。個人情報や契約内容、又は契約番号やIDなど、外に漏れて欲しくない個人情報が守られる訳です。情報を記載する量も非常に多く、正に時代に合わせて開発された、新しいタイプの郵送物として多くの企業から採用されています。

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