a4の圧着DMのメリットとは

a4サイズのふちのり圧縮の種類

ふちのり圧着とは文字が示す通り重ねられた部分の縁を圧着させたものです。圧着は紙を折り曲げる種類によって呼び方が変わってくる事から様々な種類があります。その中でも、代表的なものとしてはZ折り、三つ折、十字折りが多く使われていて広告の種類によって使い分けられています。
Z折りでは折った後、上から折り目を見たときにZに見える事が特徴で面の一枚一枚に違う内容の広告を載せる事が出来ます。三折りは内側に両側を折り込む方法で開いた際に中央を中心に両側に展開する広告の様式になります。十字折りとは一般的な四つ折りの事で広げた時、全体が正方形の大きな一面を利用できます。
どの折り方でも折り終わった後のサイズがa4になれば良いのでDMを作る段階で載せる広告のデザインを決めてから折り方を決めるのではなく、折り方によって最初に目に入る場所が違う事も考えてデザインを決める方が良いでしょう。
またDMの発送の時、a4サイズを利用する事が一番広告を有効に伝える手段の一つと言えます。なぜなら、他のDMより大きく見栄えがする為に一番手にとって貰える可能性が大きい為です。また、a4サイズにする事で応募に使うハガキやFAX用紙を分かりやすく届ける事が出来ます。

a4サイズのふちのり圧着はDMに最適

DMは個人の手元に直接届けることができる広告媒体ですが、あまり中身を見てもらえないという欠点があります。そこで今注目されているのが、a4サイズのふちのり圧着です。従来ハガキで多用されてきた圧着技術をa4サイズへと拡大したこのサービスは、開封率が高いことから利用例が増えています。
なぜ開封率が高いのかというと、封書よりも簡単に中身を確認できるからです。シールを剥がすのと同様に道具を使わずとも開くことができ、相手に興味を持ってもらえる確率が高まります。DMは中身を見てもらって初めて威力を発揮する媒体だけに、a4サイズのふちのり圧着は検討に値する選択肢と言えます。
他にもメリットがあります。圧着DMでは中身を三つ折りにすることができます。ハガキと同様の薄さを持ちながら、それを遥かに超える情報を印刷することが可能です。封書でDMを送るのに比べると、費用がより少なく済むという利点もあります。少ない費用で多くの情報を伝えることができる、費用対効果の高さは大きな魅力です。
a4サイズという大きさも、宣伝効果を高めてくれます。ハガキでは小さな面積に情報を詰め込む必要があるため、文字が小さくなってしまうのが難点でした。しかしa4サイズなら長辺で30センチ近くあるため、大きな文字を使ってダイナミックな紙面を作ることができます。

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